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L'Arc〜en〜Ciel-ら/L'Arc〜en〜Ciel-J-POP 百科事典

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L'Arc〜en〜Ciel

L'Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)は1991年に結成された日本のロックバンド。リーダーはtetsu。所属プロダクションはMAVERICK D.C、レコード会社はKi/oon Records。一般的な通称はラルク。

目次

メンバー

hyde(ハイド)Vocal, Chorus, Guitar (和歌山県和歌山市出身 1969年1月29日生)
ken(ケン)Guitar, Chorus (滋賀県米原市出身 1968年11月28日生)
tetsu(テツ)Bass, Chorus(リーダー) (滋賀県米原市出身 1969年10月3日生)
yukihiro(ユキヒロ)Drums (千葉県市川市出身 1968年11月24日生)

元メンバー

hiro(ヒロ)Guitar - 1992年6月12日脱退
pero(ペロ)Drums - 1992年12月30日脱退
sakura(サクラ)Drums (東京都練馬区出身 1969年11月20日生) - 1997年11月4日脱退

概要

大要

1991年2月頃、大阪市でtetsuを中心に結成される。グループ名の「L'Arc〜en〜Ciel」はフランス語では「ラルカンスィエル」「ラフカンスィエル」[lar.k??.sj?l]と発音し、「虹」という意味(英語直訳は「the arch in (the) sky」、日本語直訳は「空中のアーチ」)。インディーズ時代は関西を拠点に活動。名前の正式な由来は不明であるが、阪急梅田駅前にあった喫茶店(現在は大丸梅田店の中に移転)の名前をtetsuが気に入り、そこから取ったという説が有力である。

当時のメンバーはtetsu(ベース)、hyde(ボーカル・当時は「Hide」と表記)、hiro(ギター)、pero(ドラムス)の4人。hydeとperoは共に「Jelsarem's Rod」で活動していたが、バンドのメインコンポーザーであったhydeが「行き詰まりを感じて」解散、解散以前にhydeがtetsuからの猛烈な電話での誘いを受けた結果、tetsuらとセッションをした縁もありL'Arc〜en〜Cielへと加入する[1]。なお、結成時から各メンバーにはそれぞれが加入していた前バンド時代からのファンがそれぞれに相当数付いていたため、5月30日にホームグラウンドとしていた難波ロケッツで行われたファーストライブは、いわゆる「対バン」形式ながらも100人以上を動員、同年9月27日に同所で行われた初のワンマンライブでは、300人以上の動員を記録する異例の事態となった。

1992年6月、hiroが脱退し後釜にtetsuの幼なじみであったkenが加入。直後アルバムレコーディングを行うが、メンバー曰く「出来映えが気に入らなかった」ため、全曲をボツにしアルバムを発売しない意向を取った。しかし、その1件で当時所属していた事務所との間に問題が生まれ、レコーディングに掛かった経費などを支払うように言われたが、これとほぼ同時に、現在の所属事務所であるデンジャークルー(現マーヴェリック・ディー・シー)社長の大石征裕から「うちの事務所に来て欲しい」と誘いがあり、そのままデンジャークルーへ移籍する。この時の借金は事務所間での話し合いがあり全てクリアになった[1]。

1993年、前年12月に脱退したperoに代わって1月にsakuraが加入。この後に1ヶ月のレコーディングに入り、初の公式発売音源となる1stアルバム『DUNE』を発売。5月10日付オリコンインディーズアルバムチャートで1位を獲得し、インディーズでの人気を不動のものとした。なお、この頃は「ラルク号」(元車種はトヨタ・ハイエース)と名付けられた機材車をメンバー自ら運転しており、インディーズ時代及びメジャーデビュー後すぐのコンサートツアーの会場移動にメンバーはラルク号を用いていた。

この年の夏、当時ソニー・ミュージックエンタテインメント内では新規レーベルであった「キューン・ソニーレコード」(現キューンレコード)と契約を結び、1994年7月1日、ビデオシングル『眠りによせて』でメジャーデビューを果たす。この頃はインディーズ時代からの元来のファンも多かったが、デビュー後初の全国ツアー「Sense of time '94」の東京ベイNKホール公演などではチケットがソールドアウトしないという事態が発生し[2]、以後は「スタッフに任せきり」だったコンサートのプロモーションなどを自分たちで行うようになる。10月21日には1stシングル『Blurry Eyes』を発売、メジャーレーベルでの本格的な活動を開始した。

1995年に入ると積極的にライブ活動を行い、12月27日には「TOUR heavenly '95 final」で初の日本武道館コンサートを行うなど1年の間にコンサートツアーを3回行うといったコンサート中心の活動となった。その後もCDリリース・ライブ活動を中心に徐々に人気を広げ、1996年12月発売のアルバム『True』がデビュー後初のオリコン1位を獲得。『True』はその後発売6週目でミリオンセラーを記録し、同時期には初のアリーナツアーを開催するなど人気は過熱しはじめ、ヒット街道を驀進するものと思われたが、1997年2月にドラマーであるsakuraが逮捕、活動を完全に休止する。

同年10月、事件の後の長い休止から復活し、直後発売したシングル『虹』は当時のL'Arc〜en〜Ciel史上第1位のヒット(当時の自己最高初動・最高売り上げを共に更新)を記録。12月23日に自身初となる東京ドームで行った復活コンサート「1997 REINCARNATION」では公演チケットが当時最速の4分で完売と、それまでには無かったほどの爆発的人気を得ることになった。

翌1998年にはドラマーのyukihiroの正式加入も発表されアルバム『HEART』の初動ミリオンヒット、7月に『HONEY』『花葬』『浸食 〜lose control〜』の3枚同時シングル発売や、それによるオリコンシングルチャート1〜3位独占、10月には『snow drop』『forbidden lover』の2枚2週連続シングル発売、1999年7月には『ark』『ray』の2枚同時アルバム発売などの、それまでにはない特異的なCDのリリースを行い大きな注目を浴びた結果、デビューがほぼ同時期であるGLAYとともに「邦楽2大ロックバンド」などと呼ばれることもあった。

この時期から大々的な広告展開を行うようになり、プロレスラーである藤原喜明の起用を始めとするバラエティに富んだ広告をCM・新聞などで展開していた。その中には「グループ名の『L'Arc〜en〜Ciel(ラルク・アン・シエル)』の正しい読み方を広く認知させる」もの、「『活動予定告知』の告知」、新聞広告での「新曲の着信メロディの作成方法」など、それまでにはない奇抜なものを流し、注目を集めていった。

2001年、シングル『Spirit dreams inside -another dream-』を発売した後に各自がソロ活動などに入り、実質的な活動休止状態になる。一部では解散説も流れ「もうL'Arc〜en〜Cielとしての活動は無いのではないか」と思われていたが、2003年に行われたライブ「Shibuya Seven days 2003」で大々的な復活を果たし、最終日には2004年3月のアルバム(SMILE)発売発表で解散説を一蹴。翌年2月4日にシングル『READY STEADY GO』を発売し完全復活。翌年からはシングル・アルバムの発売やコンサートツアーを行うなどメインでL'Arc〜en〜Cielとしての活動を行いつつ、各自がCDリリースなどのソロ活動を行っていたが、2005年9月に行われた「ASIALIVE 2005」の後に活動は再び休止され、各メンバーのソロ活動に移行となった。

2006年、バンド結成15周年を記念し「L'Anniversary」と題した企画[3]が行われ、過去に発売された8cmシングルの12cm化再発や『ark』、『ray』のDVD付き再発盤「15th Anniversary Expanded Edition」を発売。11月25・26日には「L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live」と題し東京ドームで2日間の公演を行った。同日に公式ホームページ上で2007年春のシングルリリース、2007年6月〜8月にかけて9年ぶりのホールツアーを行うことを発表した。

音楽性

メンバーの一人一人が持つ高い演奏技術や楽曲センス、hydeの書く幻想的な詞などがラルク人気の一つとなっており、特に詞は活動初期の「比喩に比喩を重ねた詞」と形容されるほど独特な表現をしている。また楽曲のレンジも幅広く、ポップな曲調のものから激しいハードロック、叙情的なバラードまで様々な曲があるが、これはメンバー全員が(作詞)作曲を行うことからも分かる。

カップリング曲をアルバムに収録しないのも有名で、シングル『DIVE TO BLUE』までは「表題曲+カップリング曲(+カラオケバージョン)」という形態で発売していたが、1998年のシングル3枚同時発売時からあまりその形態にこだわらなくなり、2003年には企画盤のベストアルバムとして『The Best of L'Arc〜en〜Ciel c/w』が発売、一部のファンからは批判も出た。なお、2004年から2005年にかけてのシングルではメンバーのパートチェンジバンド「P'UNK〜EN〜CIEL」とのスプリットシングルという形態で発売されていた。

L'Arc〜en〜Cielと「ヴィジュアル系」
1999年4月19日、NHKの音楽番組「ポップジャム」の5月1日放送分を収録中、tetsuが2曲演奏する所を1曲演奏時点で中止するという事態が起こる。事の発端は、当時番組MCを務めていたお笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメンバーに対し「ヴィジュアル系」と発言した事から。直後演奏した『HEAVEN'S DRIVE』ではtetsuが本来行うはずのコーラスをやらず、演奏後ベースをぞんざいに扱うなど不機嫌な様子でステージから捌けていった。この事件は一部のファンの間で「ポップジャム事件」と呼ばれている。

この事件を2004年出版のtetsuへのインタビュー本「哲学。」の中でtetsuは「楽器をぞんざいに扱いキレてそのまま帰ったというのは間違いである」とし、実際は「NHKとラルクのメンバーおよびL'Arc〜en〜Ciel側のスタッフが話し合った結果このまま収録を続行することができないという結論に達したため、スタッフ等に挨拶をし次の仕事へ向かった」といった内容を語っている。

実際ラルクのメンバー内でhydeやkenなどは「ヴィジュアル系と言われるのは仕方が無い」と語っているが、tetsuは「『ヴィジュアル系』というのは差別用語」「楽曲をきちんと聴いてもらっていない証拠」と、これを頑なに否定している。ただ初期のラルクでのtetsu始めメンバーの容姿はヴィジュアル系の様を呈しているため、この行動や「差別用語」発言に対する批判は多い。

パートチェンジバンド

バンド内の遊びも兼ね、不定期でメンバー間のパートチェンジを行うことがある。またそこからの発展型として、過去KIOTO(キオト)、にD'Ark〜en〜Ciel(ダーク アン シエル)、P'UNK〜EN〜CIEL(パンク アン シエル)の3つのパートチェンジバンドが存在した。

KIOTOは1995年〜1996年にライブのみで披露されたTOKIOのコピーバンドで、「LOVE YOU ONLY」をカバーしていた。ちなみに、このバンドは「TOKIOのリーダー城島茂公認」で「バンドの詳細は謎に包まれている」、という設定である。
D'Ark〜en〜Cielは全てオリジナル曲のバンド。『the Fourth Avenue Cafe』参照。
P'UNK〜EN〜CIELはL'Arc〜en〜Cielが過去に発表した楽曲をハードロック調にカバーするバンド。詳しくはP'UNK〜EN〜CIELを参照。
また、「Shibuya Seven days 2003」では「trick」の、「AWAKE TOUR 2005」では「STAY AWAY」(「formation A」「formation B」の2パターン)のパートチェンジバージョンを披露している。

来歴

1991年

2月、大阪で結成。結成当初のメンバーはtetsuを中心にhyde、hiro、peroの4人。
4月18日、YANTA鹿鳴館で上記の4人による謎のセッション・バンドとしてライヴを行う。
5月30日、難波ロケッツ(大阪での活動拠点となったライブハウス)でL'Arc〜en〜Ciel名義での初ライブを行う。
8月31日、市川CLUB GIOで関東での初ライブを行う。

1992年

6月12日に行われた難波ロケッツでのライブでhiroが脱退。その後任としてkenが加入。
10月1日、コロムビアから発売されたオムニバスアルバム『GIMMICK』に『Voice』が収録される。
11月25日、初の単独音源であるシングル『Floods of tears/夜想花』を発売し、限定1000枚が予約だけで完売する。
12月30日に行われた大阪ミューズホールでのライブでperoが脱退。

1993年

peroの後任に元The HAREM Qのsakuraが加入。
4月10日、Danger Crue Recordsからインディーズでアルバム『DUNE』の限定版を発売。4月27日に通常版を発売。
5月31日付けのオリコンインディーズアルバムチャートで『DUNE』が1位を獲得。
6月14日〜7月3日、コンサートツアー「Close by DUNE」を開催。8月1日には日清パワーステーションで最終公演「Close by DUNE FINAL」を開催する。
11月9日〜12月20日、コンサートツアー「FEEL OF DUNE」を開催。

1994年

4月3日〜4月15日、インディーズ時代最後のコンサートツアー「ノスタルジーの予感」を開催。
7月1日、VHSビデオシングル『眠りによせて』でKi/oon Sony Records(現Ki/oon Records)からメジャーデビュー。
7月14日、2ndアルバム『Tierra』発売。
7月14日〜8月27日、メジャーデビュー後初のコンサートツアー「Sense of time '94」を開催。
10月21日、1stシングル『Blurry Eyes』発売。
12月1日、公式ファンクラブ「Ciel(シエル)」の入会受付を開始する。
12月1日、コンセプトビデオ『Siesta 〜Film of Dreams〜』発売。

1995年

2月1日、「Ciel」正式発会。これを受けて1月24日〜2月4日に発足記念ライブ「Ciel/winter '95」を開催する。
5月21日、2ndビデオシングル『and She Said』発売。
5月21日〜6月27日、コンサートツアー「in CLUB '95」を開催。
7月6日、2ndシングル『Vivid Colors』発売。
7月30日、渋谷公会堂で「Rendez-bous前夜祭」を行う。
8月22日、イベント「彩の国秩父ミューズコンサート'95 NACK5 GO-ROCK」に黒夢、THE YELLOW MONKEYなどと共に参加。
8月24日〜8月31日、メンバー自身が全国を回るキャンペーンイベント「Rendez-bous 1995 Summer」を行う。
9月1日、3rdアルバム『heavenly』発売。
9月9日〜10月4日、コンサートツアー「TOUR heavenly '95」開催。
10月3日からNACK5の番組「MIDNIGHT ROCK CITY」火曜パーソナリティを務める(1996年3月26日まで)。
10月21日、3rdシングル『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』発売。
12月27日、「TOUR heavenly '95」の最終公演として、初の日本武道館ライブ「TOUR heavenly '95 final」開催。

1996年

3月21日、ライブビデオ『heavenly 〜films〜』発売。
4月3日〜5月29日、コンサートツアー「Kiss me deadly heavenly '96」を開催。5月26日にはそれを挟み東京ベイNKホールで「Kiss me heavenly deadly '96 REVENGE」を開催。
7月8日、4thシングル『風にきえないで』発売。
8月26日〜9月4日、コンサートツアー「BIG CITY NIGHTS ROUND AROUND '96」を開催。
10月7日からTBSラジオで「ボンジュールL'Arc〜en〜Ciel」開始(1997年3月11日まで)。
10月17日、5thシングル『flower』発売。
11月21日、6thシングル『Lies and Truth』発売。
12月12日、4thアルバム『True』発売。初のオリコンアルバムチャート1位獲得とミリオンセラーを記録する。
12月23日〜(1997年)1月29日、コンサートツアー「TOUR '96〜'97 Carnival of True」開催。sakura在籍時最後のコンサートツアーとなる。

1997年

2月24日、sakuraが覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕される(sakura逮捕時の流れや概要参照)。事実上の活動中止となる。
10月17日、7thシングル『虹』発売。サポートドラムとして元DIE IN CRIESのyukihiroが参加。
11月4日付けでsakuraが正式に脱退を発表。
12月23日、初の東京ドームライブ「1997 REINCARNATION」開催。

1998年

1月1日付けでyukihiroが正式なメンバーとして加入。
1月28日、8thシングル『winter fall』発売。2月9日付オリコンシングルチャートでシングルでは初の1位を獲得する。
2月25日、5thアルバム『HEART』発売。
3月25日、シングル『DIVE TO BLUE』発売。
4月22日、PV・ライブ映像集『A PIECE OF REINCARNATION』発売。
5月1日〜7月21日、コンサートツアー「Tour'98 ハートに火をつけろ!」前半戦を開催。
7月8日、10thシングル『浸食 〜lose control〜』、11thシングル『HONEY』、12thシングル『花葬』を同時発売。同一アーティストが売り上げた最多初動セールスを記録。『HONEY』『花葬』がミリオンセラーを突破し、その中でも『HONEY』は自身最高のセールスを記録した(122.4万枚)。
9月3日〜10月21日、コンサートツアー「Tour'98 ハートに火をつけろ!」後半戦を開催。
10月5日からニッポン放送で「OH!DAIBA TO BLUE」開始。
10月7日、13thシングル『snow drop』発売。通算3作目のミリオンを記録。
10月14日、14thシングル『forbidden lover』発売。
11月21日、全日本有線放送大賞を受賞。
12月4日、日本有線大賞最多リクエスト歌手賞、日本有線大賞を受賞。
12月23日、ライブビデオ『ハートに火をつけろ!』発売。
12月31日、第40回日本レコード大賞優秀作品賞を獲得。同時に『HONEY』でNHK紅白歌合戦に初出場。

1999年

3月、第37回ゴールデン・アロー賞音楽賞、グランプリ受賞。
4月3日、「OH!DAIBA TO BLUE」リニューアルスタート(同年6月終了)。
4月18日〜7月4日、テレビ朝日系「稲妻!ロンドンハーツ」のエンディングで楽曲を演奏するコーナーに出演。
4月21日、15thシングル『HEAVEN'S DRIVE』発売。ノンタイアップながら通算4作目のミリオンを記録。
6月2日、16thシングル『Pieces』発売。
7月1日、6thアルバム『ark』、7thアルバム『ray』を同時発売。両方がダブルミリオンを超える売り上げを記録。同時に8月31日までの62日間期間限定サイト「arkray.com」を展開。
7月17日〜8月21日、野外ライブツアー「1999 GRAND CROSS TOUR」を開催。東京公演では10万人を超える観客を2日間に渡って動員する。
8月11日、17thシングル『Driver's High』、PV集『CHRONICLE』を同時発売。
10月4日からTOKYO FM系「やまだひさしのラジアンリミテッド」内で「FLYING〜L'Arc〜ATTACK」開始。
10月27日、18thシングル『LOVE FLIES』発売。
12月1日、ライブビデオ『1999 GRAND CROSS CONCLUSION』発売。
12月7日、1999年度ベストドレッサー賞受賞。
12月31日、『HEAVEN'S DRIVE』で2度目の紅白出場。そのリハーサルや出演と平行し、初のカウントダウンライブ「RESET>>>*000」を開催。

2000年

公式ファンクラブの名称が「LE-CIEL(ルゥ シエル)」に改名。
1月19日、19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』発売。5作目のミリオンを記録。2007年時点でこのシングルがラルクのラストミリオンセラーシングルとなっている。
6月28日、yukihiroプロデュースのリミックスアルバム『ectomorphed works』発売。
7月19日、20thシングル『STAY AWAY』発売。
8月30日、8thアルバム『REAL』発売。
10月8日〜10月27日、ライブハウスツアー「CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE」を開催。
11月4日〜12月6日、初のドームツアー「TOUR 2000 REAL」を開催。東京ドーム4公演のうち12月5日公演はYahoo! JAPAN内の「Yahoo!ブロードキャスト」で、12月6日公演はSKY PerfecTV!のペイ・パー・ビューチャンネルで4人それぞれ+全員のアングルがチャンネル別(5チャンネル)に分けられ生放送された。
12月31日、『STAY AWAY』で3回目の紅白出場。

2001年

3月14日、Yahoo! JAPANとのジョイント企画で初のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』発売。
3月28日、PV集『CHRONICLE 2』発売。
6月20日、ライブビデオ『CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE -NO CUT-』発売。
9月5日、21stシングル『Spirit dreams inside -another dream-』発売。発売後に活動休止状態に入り、その間は各個人がソロ活動を行う(hydeはHYDE名義、kenはSONS OF ALL PUSSYSとして、tetsuはTETSU69名義、yukihiroはacid androidとして活動)。

2002年

3月、「FLYING〜L'Arc〜ATTACK」レギュラー放送終了。

2003年

3月19日、企画盤ベストアルバム『The Best of L'Arc〜en〜Ciel』を3枚同時に発売。
6月28日〜7月6日、国立代々木競技場第一体育館での7Daysコンサート「Shibuya Seven days 2003」開催。最終日はNTTドコモのFOMAを用いた世界初のライブ映像ストリーミング配信を行った。
12月17日、ライブビデオ『7 Shibuya Seven days 2003 LIVE DVD』発売。また、「DVD Re-PRICE」として『眠りによせて』〜『heavenly 〜films〜』のDVD版、『A PIECE OF REINCARNATION』、『ハートに火をつけろ!』のDVD再発版を発売。
12月26日、日本武道館で行われたマーヴェリック・ディー・シー主催のイベント「天嘉 弐 -DANGER II-」にスペシャルゲストとして参加。

2004年

2月4日、22ndシングル『READY STEADY GO』発売。2年7ヶ月振りに本格的な活動を開始する。
3月3日、23rdシングル『瞳の住人』発売。
3月31日、9thアルバム『SMILE』発売。
5月11日〜6月27日、コンサートツアー「SMILE TOUR 2004」を開催。ラルク名義での全国ツアーは3年6ヶ月振りとなる。
6月2日、24thシングル『自由への招待』発売。
7月24・25日、大阪ドームと横浜国際総合競技場で行われたロックフェスティバル「THE ROCK ODYSSEY 2004」に出演。
7月30日、米メリーランド州ボルチモアで行われたアニメコンベンション「OTAKON 2004」の一環で、初の海外でのコンサート「Live in USA」を行う。
12月14日、ライブビデオ『LIVE IN U.S.A 〜at 1st Mariner Arena July 31, 2004〜』発売。
12月19日、大阪城ホールで行われた「鋼の錬金術師FESTIVAL」にシークレットゲストとして参加。
12月25日、「天嘉 参 -DANGER III-」にスペシャルゲストとして参加。
12月26日、国立代々木競技場第一体育館で行われた「鋼の錬金術師FESTIVAL」にシークレットゲストとして参加。

2005年

1月13日、25thシングル『Killing Me』発売。
4月6日、26thシングル『New World』発売。
5月18日、27thシングル『叙情詩』発売。
6月1日、ライブビデオ『SMILE TOUR 2004 〜全国編〜』発売。
6月22日、10thアルバム『AWAKE』発売。オリジナルアルバムでは『REAL』以来4年10ヶ月ぶりのオリコン1位を獲得。
7月20日、28thシングル『Link』発売。
7月22日、東京国際フォーラムで行われた「『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』前夜祭」にゲストとして参加。
7月29日、大阪城西の丸庭園で行われたイベント「MBS ANIME FES.'05」にシークレットゲストとして参加。
8月6日〜8月31日、コンサートツアー「AWAKE TOUR 2005」を開催。
9月3日〜9月25日、初のアジア地域(韓国、中国)を回るコンサートツアー「ASIALIVE 2005」を開催。
10月5日、HYDEがシングル『COUNTDOWN』を発売し、2006年9月まで再びソロ活動に入る。
12月14日、ライブビデオ『AWAKE TOUR 2005』発売。
12月25日、tetsuが元DEAD ENDのボーカルMORRIEのソロプロジェクト、「Creature Creature」に参加することを発表。

2006年

6月21日、ライブビデオ『ASIALIVE 2005』発売。
7月15日から8月31日にかけ、J-POP CAFE SHIBUYAでイベント「L'Arcafe」開催。
8月30日、1st〜14thシングルを12cmシングルとして再販。同時に未発売シングル『the Fourth Avenue Cafe』発売。この再発で前年にサザンオールスターズが記録した、同一アーティストによるオリコンシングルチャートTOP30入りの記録を12から15へ伸ばした。
11月25日・26日、東京ドームで結成15周年記念ライブ「L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live」を開催。
12月13日、1999年に発売されたアルバム『ark』『ray』にDVDを付属した『15th Anniversary Expented Edition』発売。

2007年

2月14日、初期PV集『CHRONICLE 0 -ZERO-』発売。
4月4日、DVD-BOX『FIVE LIVE ARCHIVES』発売。
5月30日、29thシングル『SEVENTH HEAVEN』発売予定。
6月11日〜8月30日、コンサートツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」を開催予定。
夏、『MY HEART DRAWS A DREAM』発売予定。

sakura逮捕時の流れや概要

1997年2月24日
sakuraが覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕される
1997年2月27日
裁判所から逮捕の事実の連絡が事務所へ行き渡り、メンバー緊急ミーティングを行う(sakuraは立川署にて身柄を拘束、接見禁止)以後3月11日の読売新聞朝刊で事件の報道がされるまで何度もミーティングが行われる
1997年3月11日
読売新聞朝刊で今回の事件が報道され、以後他の夕刊やスポーツ紙などでも事件の報道をされる
1997年3月29日
前日にsakuraが仮釈放になったのを受け事件後初の4人でのメンバーミーティングを行う
1997年4月17日
東京地裁八王子支部でsakuraの第一回公判が行われる
1997年4月18日
バンドからオフィシャルファンクラブ「Ciel(現LE-CIEL)」並びマスコミやスタッフなどに今回の事件に関してコメントが発表される
1997年4月27日
この日以降の各音楽雑誌に18日発表のコメントが掲載される
1997年5月1日
sakuraに懲役2年、執行猶予3年という判決が言い渡される
1997年10月17日
シングル『虹』を発売し活動再開 サポートドラマーとしてyukihiroが参加
1997年11月4日
sakuraが正式にL'Arc〜en〜Cielを脱退(脱退理由は「音楽性の違いのため」となっている)
1998年1月1日
同日付でyukihiroがL'Arc〜en〜Cielのドラマーとして正式加入

事件を受けての活動の自粛等

3月26日に発売予定だったシングル『the Fourth Avenue Cafe』発売中止
同曲はフジテレビ系アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のEDテーマだったが、以前のEDテーマであるT.M.Revolutionの「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」に差し替えられる(ビデオ版では1クール使用)
旧譜の出荷停止(4月21日に解除する)
TBS系ラジオ「ボンジュールL'Arc〜en〜Ciel」が3月11日を以て放送終了
4月に予定されていたファンクラブツアー「ハワイ・アン・シエル」中止(1998年3月31日〜4月6日に行われる)
夏前発売予定だったニューシングルのレコーディング延期
夏の野外ライブイベント(フジ・ロック・フェスティバル)出演中止
各音楽雑誌でメンバーが行っていた連載等が休止

作品

詳細はL'Arc〜en〜Cielのディスコグラフィを参照

タイアップ

曲名 タイアップ オンエア等期間 備考 収録作品
Blurry Eyes 日本テレビ系アニメ『D・N・A2 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』オープニングテーマ 1994年10月7日〜12月23日 1stシングル『Blurry Eyes』
Vivid Colors 日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ 1995年7月2日〜9月24日 2ndシングル『Vivid Colors』
Brilliant Years 日本テレビ系「しんドラ」エンディングテーマ 1995年4月11日〜6月27日 2ndシングル『Vivid Colors』c/w
夏の憂鬱 [time to say good-bye] TBS系「M-Navi」エンディングテーマ 1995年10月6日〜11月24日 3rdシングル『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』
風にきえないで フジテレビ系「猛烈アジア太郎」エンディングテーマ 1996年7月1日〜7月31日 4thシングル『風にきえないで』
風にきえないで 日本テレビ系「ミュージックパーク」エンディングテーマ 1996年8月1日〜8月31日 4thシングル『風にきえないで』
flower フジテレビ系「プロ野球ニュース」テーマソング 1996年10月1日〜1997年3月10日 5thシングル『flower』
Lies and Truth テレビ東京系「タワーカウントダウン」テーマソング 1996年12月2日〜12月30日 6thシングル『Lies and Truth』
the Fourth Avenue Cafe フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』エンディングテーマ 1997年2月12日〜3月5日 シングル『the Fourth Avenue Cafe』
虹 映画『劇場版 るろうに剣心〜維新志士への鎮魂歌〜』オープニングテーマ 1997年12月20日〜1998年1月31日 7thシングル『虹』
winter fall テレビ朝日系ドラマ『シカゴホープ2』イメージソング 1998年1月14日〜3月11日 8thシングル『winter fall』
milky way TBS系「ワンダフル」テーマソング 1998年3月2日〜3月30日 5thアルバム『HEART』
Shout at the Devil ダイハツ工業「ムーヴエアロダウンカスタムXX」CMソング 1998年5月6日〜9月30日 5thアルバム『HEART』
DIVE TO BLUE TBS系「特捜!芸能ポリスくん」エンディングテーマ 1998年4月8日〜9月16日 9thシングル『DIVE TO BLUE』
HONEY TBS系「スーパーサッカー」テーマソング 1998年5月2日〜9月30日 11thシングル『HONEY』
DIVE TO BLUE NTTパーソナル関西 CMソング 1998年6月6日〜9月30日 本人出演 9thシングル『DIVE TO BLUE』
HONEY NTTパーソナル関西 CMソング 1998年6月6日〜9月30日 11thシングル『HONEY』
花葬 テレビ朝日系「真相究明! 噂のファイル」エンディングテーマ 1998年7月4日〜9月12日 12thシングル『花葬』
浸食 〜lose control〜 映画『GODZILLA』挿入歌 1998年7月11日〜9月4日 10thシングル『浸食 〜lose control〜』
forbidden lover 日本テレビ系「知ってるつもり?!」テーマソング 1998年10月11日〜1999年3月21日 14thシングル『forbidden lover』
snow drop フジテレビ系ドラマ『走れ公務員! POLICE WOMAN』テーマソング 1998年10月13日〜12月22日 13thシングル『snow drop』
What is love TBS系「エクスプレス」テーマソング 1999年3月29日〜2000年9月29日 6thアルバム『ark』
It's the end プレイステーション用ソフト『グランディア』CMイメージソング 1999年6月19日〜7月4日 7thアルバム『ray』
Driver's High フジテレビ系アニメ『GTO』オープニングテーマ 1999年6月30日〜12月19日 17thシングル『Driver's High』
Pieces SOTEC「e-one 500」CMソング 1999年7月24日〜9月30日 16thシングル『Pieces』
LOVE FLIES テレビ朝日系サタデードラマ『青い鳥症候群』主題歌 1999年10月16日〜12月11日 18thシングル『LOVE FLIES』
いばらの涙 テレビ朝日系サタデードラマ『青い鳥症候群』テーマソング 1999年10月16日〜12月11日 7thアルバム『ray』
LOVE FLIES キヤノン「Wonder BJ」CMソング 1999年10月25日〜12月5日 本人出演 18thシングル『LOVE FLIES』
trick (new wave of japanese heavy metal mix) ツーカーセルラー東京・東海「EZweb 誕生キャンペーン」CMイメージソング 1999年11月20日〜12月12日 19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』c/w
NEO UNIVERSE 資生堂「ピエヌ」CMソング 2000年1月1日〜3月20日 19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』
finale 映画『リング0 バースデイ』主題歌 2000年1月22日〜? 19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』
hole 映画『リング0 バースデイ』挿入歌 2000年1月22日〜? 19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』c/w
finale キヤノン「Wonder BJ」CMソング 2000年3月16日〜9月30日 本人出演 19thシングル『NEO UNIVERSE/finale』
STAY AWAY 資生堂「ピエヌ」CMソング 2000年6月1日〜? 20thシングル『STAY AWAY』
get out from the shell -asian version- トヨタ自動車 アジア地区CMイメージソング 8thアルバム『REAL』
Spirit dreams inside 映画『FINAL FANTASY』エンディングテーマ 2001年8月29日〜? 21stシングル『Spirit dreams inside -another dream-』c/w
READY STEADY GO MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師』オープニングテーマ 2004年1月10日〜3月27日 22ndシングル『READY STEADY GO』
瞳の住人 エクシング「ポケメロJOYSOUND」CMソング 2004年2月25日〜? 本人出演 23rdシングル『瞳の住人』
自由への招待 ダイハツ工業「ムーヴカスタムRS Vセレクション」CMソング 2004年5月12日〜12月31日 24thシングル『自由への招待』
Killing Me テレビ朝日系「Matthew's Best Hit TV」エンディングテーマ 2005年1月5日〜3月31日 25thシングル『Killing Me』
New World 日本テレビ系プロ野球中継「1球の緊張感 THE LIVE 2005」テーマソング 2005年4月1日〜7月23日 26thシングル『New World』
叙情詩 日本テレビ系「スーパーテレビ情報最前線」エンディングテーマ 2005年4月11日〜6月27日 27thシングル『叙情詩』
AS ONE GyaO「サッカープレミアム」イメージソング 2005年6月1日〜6月7日 10thアルバム『AWAKE』
Link エクシング「ポケメロJOYSOUND」CMソング 2005年7月1日〜9月30日 本人出演 28thシングル『Link』
Link 映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』オープニングテーマ 2005年7月23日〜10月2日 28thシングル『Link』
LOST HEAVEN 映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』エンディングテーマ 2005年7月23日〜10月2日 10thアルバム『AWAKE』
SEVENTH HEAVEN 日本テレビ系『スポーツうるぐす』テーマソング 2007年4月1日〜5月27日 29thシングル『SEVENTH HEAVEN』
SHINE NHK BS2 衛星アニメ劇場『精霊の守り人』オープニングテーマ 2007年4月7日〜 未定
MY HEART DRAWS A DREAM 富士重工業「レガシィ」CMソング 2007年5月16日〜 シングル『MY HEART DRAWS A DREAM』

CM出演

NTTパーソナル関西(1998年)
サントリー BOSS(1998年)
キヤノン Wonder BJ(1999年〜2000年)
エクシング ポケメロJOYSOUND(2004年、2005年)

ライブ・コンサートツアー

年 形態 タイトル 公演日程 公演箇所・公演数 会場
1993年 コンサートツアー Close by DUNE 6月14日〜7月3日 全国10都市10公演 広島WOODY STREET、博多DRUM-Be1、市川CLUB GIO、金沢バンバンV4、新潟Club Junk Box、仙台YAMAHAホール、青森クウォーター、横浜7thアベニュー、名古屋ハートランドスタジオ、難波ロケッツ
1993年 単発コンサート Close by DUNE FINAL 8月1日 日清パワーステーション
1993年 コンサートツアー FEEL OF DUNE 11月9日〜12月20日 全国13都市14公演 京都ミューズホール、金沢バンバンV4、長野ライブハウスJ、新潟Club Junk Box、博多DRUM-Be1、大分従楽夢TOPS、日本青年館、大阪W'OHOL、名古屋CLUB QUATTRO、前橋ラタン、仙台ビーブベースメントシアター、青森クウォーター、札幌ペニーレーン24
1994年 コンサートツアー ノスタルジーの予感 4月3日〜4月15日 全国3都市3公演 渋谷公会堂、名古屋市芸術創造センター、大阪メルバルクホール
1994年 コンサートツアー Sense of time '94 7月14日〜8月27日 全国7都市8公演 大阪メルバルクホール、愛知県勤労会館、広島アステールプラザ、福岡都久志会館、新潟フェイズ、仙台市青年文化センター、東京ベイNKホール
1995年 公式FC発足記念ライブ Ciel/winter '95 1月24日〜2月4日 全国2都市4公演 大阪国際交流センター、難波ロケッツ、渋谷公会堂
1995年 コンサートツアー in CLUB '95 5月21日〜6月27日 全国19都市20公演 熊谷VOGUE、市川CLUB GIO、長野ライブハウスJ、金沢バンバンV4、心斎橋CLUB QUATTRO、北見オニオンスタジオ、帯広REVEL、函館金森ホール、盛岡AUNホール、山形セッション昭和、京都ミューズホール、熊本ライブハウスジャンゴ、鹿児島SRスタジオ、大分従楽夢TOPS、岡山ペパーランド、松山サロンキティ、高知ZE-YO、名古屋CLUB QUATTRO、日清パワーステーション
1995年 コンサートツアー TOUR heavenly '95 9月9日〜10月4日 全国9都市9公演 仙台市民会館、サッポロファクトリーホール、新潟フェイズ、福岡スカラエスパシオ、広島アステールプラザ、大阪国際交流センター、愛知県勤労会館、NHKホール
1995年 コンサートツアー The other side of heavenly '95 12月12日〜12月25日 全国3都市3公演 大阪ベイサイドジェニー、名古屋ボトムライン、日清パワーステーション
1995年 単発コンサート TOUR heavenly '95 final 12月27日 日本武道館
1996年 コンサートツアー Kiss me deadly heavenly '96 4月3日〜5月29日 全国23都市25公演 結城市民文化センター、日比谷野外音楽堂、宮城県民会館、秋田市文化会館、札幌市民会館、旭川市公会堂、新潟テルサ、金沢市文化ホール、大阪厚生年金会館大ホール、京都会館第2ホール、広島アステールプラザ大ホール、熊本県立劇場演劇ホール、鹿児島市民文化ホール第2ホール、福岡市民会館、愛媛県民文化会館、岡山市民文化ホール、高知県民文化ホールオレンジホール、栃木県総合文化センター、郡山市文化センター中ホール、浦和市文化センター、長野県県民文化会館中ホール、市川市文化会館大ホール
1996年 単発コンサート Kiss me heavenly deadly '96 REVENGE 5月26日 東京ベイNKホール
1996年 コンサートツアー BIG CITY NIGHTS ROUND AROUND '96 8月26日〜9月4日 全国3都市5公演 日本武道館、名古屋市民会館大ホール、大阪厚生年金会館
1996年 単発コンサート Carnival of True Eve 12月19日 日清パワーステーション
1996年〜1997年 コンサートツアー FRESH LIGHT PREZENTS
CONCERT TOUR '96〜'97 Carnival of True 12月23日〜1月29日 全国8都市10公演 大阪城ホール、日本武道館、名古屋センチュリーホール、広島厚生年金会館、福岡市民会館、新潟県民会館、北海道厚生年金会館、仙台サンプラザホール
1997年 シークレットツアー Live Tour NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS EVE 12月16日〜12月18日 全国2都市3公演 赤坂BLITZ、難波ロケッツ、梅田HEAT BEAT
1997年 単発コンサート L'Arc〜en〜Ciel 1997 REINCARNATION 12月23日 東京ドーム
1998年 コンサートツアー Tour '98 ハートに火をつけろ! 5月1日〜10月21日 全国45都市56公演 横須賀芸術劇場、京都会館第一ホール、京都国際会館ハーバーランドプラザ、和歌山市民会館大ホール、彦根市民会館、長野県県民文化会館、富山オーバードホール、金沢市観光会館、新潟県民会館、姫路市文化センター、徳山市文化会館、倉敷市民会館、香川県県民ホール、鳥取県立県民文化会館、市川市文化会館、長崎市公会堂、熊本市民会館、鹿児島県文化センター、福島県文化センター、山形県県民会館、秋田県民会館、岩手県民会館、群馬県民会館、宇都宮市文化会館、旭川市民文化会館、帯広市民文化ホール、釧路市民文化会館、アクトシティ浜松大ホール、高知県民文化ホール、松山市民会館、茨城県民文化センター、大宮ソニックシティ、四日市市文化会館、岐阜市民会館、静岡市民文化会館、浦和市文化センター、沖縄コンベンションセンター、横浜アリーナ、福岡サンパレス、大阪城ホール、仙台サンプラザ、北海道厚生年金会館、広島郵便貯金ホール、名古屋レインボーホール、日本武道館、大阪ドーム、国立代々木競技場第一体育館
1999年 コンサートツアー 1999 GRAND CROSS TOUR 7月17日〜8月21日 全国6都市12公演 大阪コスモスクエア特設ステージ、福岡マリノア、安比高原特設ステージ、真駒内オープンスタジアム、ポートメッセなごや特設ステージ、東京ビッグサイト駐車場特設ステージ
1999年〜2000年 カウントダウンライブ TU-KA PREZENTS
RESET>>LIVE*000 12月31日〜1月1日 東京ビッグサイト東館展示ホール第4・5・6ホール
2000年 コンサートツアー CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE 10月8日〜10月27日 全国4都市10公演 赤坂BLITZ、Zepp Sendai、Zepp Tokyo、Zepp Sapporo、Zepp Osaka
2000年 コンサートツアー TOUR 2000 REAL 11月4日〜12月6日 全国4都市10公演 ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム、東京ドーム
2003年 FC会員限定コンサート Akasaka Zero day 6月25日 赤坂BLITZ
2003年 単発コンサート Shibuya Seven days 2003 6月28日〜7月6日 全7公演 国立代々木競技場第一体育館
2004年 単発コンサート SMILE TOUR 2004前夜祭 5月8日 国立代々木競技場第一体育館
2004年 コンサートツアー SMILE TOUR 2004 5月11日〜6月27日 全国7都市18公演 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、仙台市体育館、北海道立総合体育センターきたえーる、大阪城ホール、マリンメッセ福岡、国立代々木競技場第一体育館
2004年 単発コンサート Live in USA 7月31日 米メリーランド州ボルチモア 1st Mariner Arena
2005年 単発コンサート AWAKE TOUR 2005前夜祭 「今夜奇跡が起きる!?」 7月28日 恵比寿リキッドルーム
2005年 コンサートツアー AWAKE TOUR 2005 8月6日〜8月31日 全国3都市11公演 名古屋レインボーホール、大阪城ホール、国立代々木競技場第一体育館
2005年 単発コンサート ASIALIVE 2005 9月3日〜9月25日 ソウル・上海・東京計4公演 韓国オリンピックパーク体操競技場、上海大舞台、東京ドーム
2006年 単発コンサート L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live 11月25・26日 東京ドーム
2007年 コンサートツアー Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ! 6月11日〜8月30日 全国31都市36公演 横須賀芸術劇場、郡山市民文化センター、秋田県民会館、岩手県民会館、長野県県民文化会館、新潟県民会館、香川県県民ホール、愛媛県県民文化会館、島根県民会館、広島厚生年金会館、神戸国際会館、和歌山県民文化会館、京都会館第一ホール、ひこね市文化プラザ、大宮ソニックシティ、函館市民会館、帯広市民文化ホール、旭川市民文化会館、石川厚生年金会館、富山オーバードホール、大分iichikoグランシアタ、長崎ブリックホール、鹿児島市民文化ホール第一ホール、北海道厚生年金会館、市原市市民会館、アクトシティ浜松、長良川国際会議場、宮城県民会館、福岡サンパレス、富士急ハイランドコニファーフォレスト、沖縄コンベンション劇場

データで見るライブ

公演数の多い会場
1 国立代々木競技場第一体育館 17公演
2 難波ロケッツ 16公演
3 大阪城ホール 11公演
4 日本武道館、東京ドーム 9公演
5 渋谷公会堂 8公演

公演数の多い都道府県

1 東京都 72公演
2 大阪府 57公演
3 北海道 25公演
4 愛知県 21公演
5 福岡県 16公演

ライブ未開催県

福井県
山梨県
奈良県
徳島県
佐賀県
宮崎県

L'Arc〜en〜Cielの軌跡

記録

1997年11月23日 東京ドーム公演チケット最速完売(当時) 4分(56,000枚) 「L'Arc〜en〜Ciel 1997 REINCARNATION」にて記録
1998年7月8日〜7月15日 シングルCD週間売り上げ枚数最多 1,570,800枚 『浸食 〜lose control〜』『HONEY』『花葬』の同時発売で記録(オリコン調べ)
1998年12月23日〜 音楽ビデオ週間売り上げ枚数 35万本 『ハートに火をつけろ!』で記録
1998年 年間新譜CD発売枚数 9枚 アルバム1枚・シングル8枚
1999年8月21日、22日 ライブ動員数 125,000人 「1999 GRAND CROSS TOUR」東京公演で2度記録
2006年10月28日 東京ドーム公演チケット最速完売 2分(110,000枚) 「L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live」にて記録

受賞

受賞日 賞 受賞作品等
1997年12月24日 SPACE SHOWER Music Video Awards'97 “BEST GROUP CLIP” PV『虹』
1998年11月21日 第31回全日本有線放送大賞 “ゴールドリクエスト賞”
1998年11月21日 第31回全日本有線放送 “グランプリ”
1998年12月4日 第40回日本レコード大賞 “優秀作品賞” シングル『HONEY』
1999年3月1日 第36回ゴールデンアロー賞 “音楽賞”
1999年3月1日 第36回ゴールデンアロー賞 “グランプリ”
1999年3月3日 第13回日本ゴールドディスク大賞 “SONG OF THE YEAR” シングル『花葬』『HONEY』『snow drop』
1999年3月3日 第13回日本ゴールドディスク大賞 “ALBUM OF THE YEAR” アルバム『HEART』
1999年12月7日 1999年度ベストドレッサー賞
1999年12月24日 SPACE SHOWER Music Video Awards '99 “BEST VIDEO OF THE YEAR” PV『Pieces』
2000年3月15日 第14回日本ゴールドディスク大賞 “SONG OF THE YEAR” シングル『HEAVEN'S DRIVE』
2000年3月15日 第14回日本ゴールドディスク大賞 “ROCK ALBUM OF THE YEAR” シングル『NEO UNIVERSE』、アルバム『ark』『ray』
2000年12月23日 SPACE SHOWER Music Video Awards '00 “BEST GROUP VIDEO” PV『STAY AWAY』
2000年12月23日 SPACE SHOWER Music Video Awards '00 “BEST VIDEO OF THE YEAR” PV『STAY AWAY』
2001年3月13日 第15回日本ゴールドディスク大賞 “ROCK ALBUM OF THE YEAR” アルバム『REAL』
2001年3月13日 第15回日本ゴールドディスク大賞 “ROCK ALBUM OF THE YEAR” アルバム『Clicked Singles Best 13』
2006年3月17日 SPACE SHOWER Music Video Awards '06 “ART DIRECTION VIDEO WINNERS” PV『叙情詩』

書籍

写真集

heavenly christmas box(1995年12月24日、音楽専科社)
heavenly christmas(1996年3月21日、音楽専科社)
heavenly photographs(1996年3月21日、音楽専科社)
LIVE DOCUMENTARY PHOTOS of THE LIVE TOUR & BACKSTAGE(1999年1月21日、集英社)
LIFE PRIVATE SCENE at HAWAII, NEW YORK & SWITZERLAND(1999年2月20日、集英社)
Radioactive liquid light(1999年11月25日、シンコー・ミュージック・エンタテイメント)
Seven Days Shibuya Seven days 2003 Document Photographs(2003年8月20日、ぴあ)
LIVE DOCUMENT PHOTOGRAPHS SMILE TOUR 2004(2004年9月30日、ぴあ)
ASIALIVE 2005(2005年11月30日、ぴあ)

関連書籍

is (1996年9月20日、シンコー・ミュージック・エンタテイメント)
ラルクぴあ 街に詳しくなる!遊びに詳しくなる!ラルクに詳しくなる! (2004年3月31日、ぴあ)
WORDS (2005年9月20日、角川書店)

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■ページタイトル。

ページタイトルは基本的にアーティスト名にしてください。

半角スペースや『:』など使えない文字があります。

半角スペースは全角スペースに変更してください。

(半角スペースで登録すると、自動的に全角スペースに変更されます。)

× original love

   ↓

○ original love

■索引について

THEで始まるアーティスト名の場合の登録は以下を参考にしてください。

THE_HIGH-LOWS

の場合『は』に登録します。

日本語で『ハイロウズ』で登録してください。

『オリジナル・ラブ』のように、全角『・』を入れた方がよいです。

■文字の装飾などについて

もっと詳しい説明をご覧ください。



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